バーバラ寺岡さんプロフィール

バーバラ寺岡(活力料理・菓子研究家)
フランス調理師協会日本支部最高顧問 作家 エッセイスト 風土&フードディレクター 美容・健康アドバイザー 30以上の特許を持つ生活発明家 服飾デザイナー 和装のエキスパート 画家、衣食住のあらゆる分野を通じて日本の優れた文化を世界に広める仕事をしている。
1966年:最初の単行本「デザートとお菓子」を婦人画報により出版。
1966年:NHK「きょうの料理」にプロの料理研究家として初出演。
1970年:電子レンジを使った料理法を開発
1987年:中国の食物史と日本の食物史を研究。日本とトルコ一万年の血糖値、血圧、ホルモンバランスを正すスローフ ードの栄養学と、中国4000年の食の科学をもとに編み出した独自の健康法により、4ヶ月で膠原病(こうげんびょう)を克服。
1988年:スウェーデンで開催された「国際食料の品質汚染会議」に講師として出席。放射能・狂牛病・家畜の危険なエサと対処法をテーマに講演。
1989年:11月厚生省・小泉純一郎大臣(1989年当時)によって開かれた「日本の食を考える懇談会」の委員に就任。家畜の飼料と危険性と狂牛病について発言。
1989年:著書「食い改めの時代」で、3大奇病「狂牛病・スクレイピー・ヤコブ病」の実態を紹介。
2001年:最新本51冊目「遺伝史立国にっぽん」(岳陽舎)バーバラ流・食と健康とファッションで身を守るにっぽん遺伝子学。
2002年:フランス料理年、フランス料理師協会日本支部最高顧問。
2003年:東京ドームのテーブルウェアフェスティバルで「2003年日本トルコ年」にあたり、日本とトルコの食の文化交流をテーマに展示と講演。
2003年:トルコ政府より「日本トルコ年」の働きに対し叙勲。
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